看板やポスターなどで使われることが多いロゴですが、使う形や色などで人に与える印象がまるで変わってきます。
たとえば、文字の形や色、書体がはっきりしているデザインであれば、なにを表現しているかがわかりやすく明確に伝えることができます。
文字だけでなく、イラストや文字をデザインしたシンボルマーク的な表現のロゴもあります。
そのような場合、ぱっと見た感じの印象で、企業や商品のイメージが想像できたり、伝統や歴史を感じるロゴであったり、目で見てロゴで表現したいことをを感じ取ることができます。
また、色の使い方も重要なポイントです。
黒や灰色など統一されている場合は、きちんとした印象を与えますし、パステル調であればかわいらしい印象を持ちます。
原色であれば、強い印象といった具合に、色や形の印象が強ければ強いほど人の目や気持ちを惹きつけることができます。
企業などでは、取引先相手に、会社のイメージを印象つけてもらおうと、名刺などにもロゴを入れる場合があります。
参考デザイン:http://www.biz-up.biz/
その際もやはり、個性的なロゴが入っていたら、その話題をきっかけにスムーズに話し合いが進むなどということもあるようです。
ロゴは宣伝や広告の役割も果たし、自分や企業のイメージをうまくアピールできる方法になるようです。
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